すべての人々に憩いと安らぎを与える、
 公共空間の景観デザイン。
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街角で見かける公共施設や緑あふれる公園なども、景観デザインのひとつです。
私たちが手がけた、緑の景観デザインをご覧ください。

横浜国際総合競技場(神奈川県横浜市)

横浜国際総合競技場の2階・4階のリング通路に、無機質人工土壌を使った緑と触れ合えるグリーンスペースをつくりました。

2階北ゲート近くの雑木林をイメージした植栽。

グリーンラインをイメージした植栽。
よこはま動物園 ズーラシア(神奈川県横浜市)

日本最大級を誇る、広域公園「ズーラシア」。
ホッキョクグマ、ツキノワグマ、スマトラトラなど、動物の生息環境に合わせたパドックをはじめ、各ゾーンのイメージにあった休憩所などを手がけました。


生態系を生かしたスマトラトラのパドック。


ジャングルにある村をイメージした、亜熱帯ゾーンの休憩所。

アーベインビオ川崎(神奈川県川崎市)

人と自然と街が融合する“新しい都市生活”を目指す、アーベインビオ川崎。敷地面積の約35%が緑のスペースになっています。駐車場棟の屋上公園や1号棟屋上ビオトープをはじめ、敷地内のいたるところにグリーンスペースを設置しました。

公園内のベンチには、伐採した樹を再利用しています。

大倉山公園(横浜市)

梅の名所として、名高い大倉山公園。公園入口の石段や石積み、檜皮葺きのあずまやなど、伝統的な日本庭園の技術をふんだんに取り入れています。


梅林に2棟ある、伝統的な檜皮葺きを施したあずまや。
池の畔にあるあずまやの天井には、
透かし彫りと銅の飾り板が埋め込まれています。
 
自然石を組んだ、崩れ積みの石積み。
石がお互いにしっかりと組み合い、
上から土に押されるので
より強固になる積み方になっています。



梅林入り口付近の階段と石積みは、地形などに合わせて自然石を積んであります。
木の樹液が落ちて苔が生え、色が着いて周囲と調和した風情を醸し出すようになります。